育児

赤ちゃんの虫歯予防のためにしたいこと

娘は現在、生後11ヶ月。

前歯は下2本生えて、上2本も最近顔を出してきています。

そろそろ歯磨きした方がいいのかな?

歯医者さんに行って、フッ素塗ってもらった方がいいのかな?

なんて、思ってるんですけど、やり方が分からず今のところ何もしていません…

無理やり、嫌がる子どもを押さえつけて歯磨きするのは、歯磨きに対して怖いイメージをつけてしまいそうで嫌だな〜。

暴れる子に無理やり歯磨きをして、怪我をさせてしまったらどうしよう。

こんなことを思いながら、数ヶ月経っております。

そして、先日育児のことをいつも相談させてもらっている歯科衛生士さんに、赤ちゃんの歯磨きについて教えていただきました。

教えていただいたことを、皆さんのお役に立てればと思い、シェアさせていただきます。

もくじ

虫歯予防にとって最も大切なこと

虫歯予防には、歯磨きよりも砂糖を摂取させないことが大切!

砂糖の摂取は虫歯のリスクが、ぐ〜んと上がるそうです。

子どもが0歳のうちは、砂糖は必要ありません。

1歳になっても極力控えるようにした方がいいようです。

私は、虫歯予防でも、味覚の形成のためにも、砂糖は本当に極力与えないように心掛けています。

調理の時には、もちろん砂糖は使いません。

子どものお菓子を購入する時にも、成分表示の原材料を確認して、砂糖が入っていないものを買っています。

お店でよく売っている赤ちゃんせんべいは、結構な率で砂糖が入っています。

ベビー用のヨーグルトにも砂糖が入っています。

ちなみに、赤ちゃんのうちにジュースを与えると、その後のジュース摂取率が、赤ちゃん時代にジュース飲まなかった子より、1.5倍くらい多いそうです。

要するに、赤ちゃんのうちにジュースの味を覚えてしまうと、幼児期以降も水やお茶ではなく、ジュースで水分補給をしたがるようになっちゃうのです。

ジュースは、ものすごい砂糖が入ってるし、濃縮還元の果汁100%のジュースでも果汁を濃縮させて、その後水で薄めているので、果物の栄養はあまりないそうです。

なので、うちではジュースは買わないでおこうと思っています。

企業側としては、砂糖を入れて味を整えた方が、赤ちゃんもよく食べるだろうし、その方が売れるから、そりゃ砂糖入れた方がいいということになると思います。

ですが、赤ちゃんの虫歯や味覚形成の視点で考えると、もっとシンプルな物を販売してほしいと思ってしまいます…

それでも探してみると、砂糖が入っていないお菓子もあるにはあります。

そういうお菓子を作っている企業は、赤ちゃんへのやさしさを感じます(@_@)

それから、おやつは手作りのものをあげています。

手作りっていうと、なんか意識高い系ママって感じがしますが、全然そんなことはなく、米粉とベーキングパウダーと豆乳をぐちゃぐちゃっと混ぜて、あとは潰したバナナなどで甘みをつけて、トースターで焼くだけの簡単おやつです。

本当にめちゃくちゃ簡単で、3分もあれば作れます。

あとはトースターとかオーブンに任しておけばいいので、慣れちゃえばめっちゃ楽。無添加ですしね^_^

お好みで、きな粉を入れてアレンジするのもおすすめです♩

歯磨きをする前にしておくべきこと

いきなり、「さて今日から歯磨きをするよ!!」と言っても、何をされるんだろうって、子どもは怖いですよね。

仰向けごろん

急に歯磨きを始める時に慣れない体勢にさせると、赤ちゃんは緊張してしまいます。

そのために、歯磨きを始める前に、あらかじめ仰向けにごろんとすることに、慣れさせておくといいそうです。

日頃から遊びの一環で、ごろんと仰向きになれる瞬間を作っていきましょう。

お口マッサージ

それから、ママの指で赤ちゃんのお口の中をマッサージすることもおすすめだそうです。

お口の中を触られる事に慣らしておきましょう。

実際に歯磨きはどうやってするの?

うちは1歳になった直後から、保育園に入ります。

保育園に行くと、給食やおやつが出るので、必然的に砂糖を摂らないということは不可能です。

ということは、歯磨きが必要になってきます。

まだ実際に歯ブラシを使った歯磨きはしていませんが、歯磨きの方法を教えてもらったのでお伝えします。

ごろんと仰向けにし、前歯、奥歯、その中間くらいに磨く箇所を分けて、しゅっしゅっしゅっと3秒ずつ数えながら磨いていくといいそうです。

子どもは3秒なら数えられるし、終わりがあると思うと、大人しくしてくれやすいのだそうです。

確かに、いつまで続くのか分からないと、不安になって、ごそごそしたくなっちゃいそうですよね。

ごろんが難しい時には、鏡の前に立たせて、後ろから抱きつくように歯磨きをするのもおすすめだそうです。

バックハグですね!笑

子どもも鏡で自分の姿が見えるので、歯磨きに意識が向きそうですよね!

フッ素を塗る事については、歯磨きが出来ていれば、必ず必要なものということはないようです。

砂糖の摂取を控えることと、歯磨きをすること、この2つを心掛けて、子どもの虫歯を予防していきたいですね^_^